
- バージョンについて
| llustrator5.5 |
配置画像:リンク |
| Illustrator8.0 →8.0.1 |
配置画像:リンク |
| Illustrator9.0 →9.0.2 |
配置画像:埋め込み |
カラーモード:CMYK |
透明設定必須 |
| Illustrator10.0 →10.0.3 |
配置画像:埋め込み |
カラーモード:CMYK |
透明設定必須 |
| Illustrator CS →11.0.1 |
配置画像:埋め込み |
カラーモード:CMYK |
透明設定必須 |
| Illustrator CS2 →12.0.1 |
配置画像:埋め込み |
カラーモード:CMYK |
透明設定必須 |
| Illustrator CS3 →13.0.3 |
配置画像:埋め込み |
カラーモード:CMYK |
透明設定必須 |
- フォントについて
- フォントはすべてアウトライン化してください。
フォントを添付してご入稿になっても出力できません。
カラーモードについて
- カラーモードはCMYKにしてください。
トンボについて
- llustratorデータには必ずトンボをトリムマークで付けて下さい。
仕上がりサイズの大きさの長方形(四角)を作成し、塗りと線のカラーをなしにして「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択。
裏面がある場合は、表裏それぞれの位置が一致するかご確認ください。
カラー設定について
- 不要なスウォッチは削除してください。
スウォッチパレットのスポットカラー、特色はプロセスカラーに変換してください。スポットカラー、特色のままご入稿の場合は、印刷結果に重大な影響が生じる場合があります。
出力解像度について
- 属性パレットのアウトプットの値は「800」にしてください。この数値が800以下の場合、正しく出力できない場合があります。
配置画像について
- 画像はCMYKモード、解像度は300〜350dpiで作成(リンク・張り付け)して下さい 。
配置画像は原寸で配置してください。イラストレータ上で拡大・縮小、トリミングはしないでください。
イラストレータ8.0.1の場合:リンクにして、同じ階層に画像を入れてご入稿ください。
EPS保存する際、必ず「配置した画像を含む」にチェックを入れてください。チェックがない場合、画像は出力されません。
イラストレータ9.0.2、10.0.3、CS、CS2、CS3の場合は埋め込んでください。使用した画像は念のためご入稿ください。
配置画像はバージョンに関わらずCMYK、またはグレースケールにしてください。RGBは自動でCMYKに変換しますが、色味が大幅に変化します。
1C面の画像は、必ずモノクロで制作してください。4Cになっている場合は、出力結果がお客様の意図と異なる場合がございます。
マスクについて
- マスクに使用したオブジェクトの線に色を設定しないで下さい。
画像などを使用したい形に切り抜く「マスク」又は「クリッピングマスク」機能ですが、使用したオブジェクトの色を指定すると、色が変わったり出なかったりしますので指定しないで下さい。
オーバープリントについて
- オーバープリントは一切設定しないでください。
オーバープリントの設定に関してはすべてお客様の自己責任でお願いいたします。当社では、オーバープリントの設定の有無に関してはチェックを行いませんし、出力見本を添付していただいても、画面や出力見本と出力結果に相違が生じても、当社は一切責任を負いません。
オーバープリントによる事故が多く発生しておりますので、十分ご注意ください。予期せぬ結果となり、再印刷を行う場合は、すべてお客様ご負担となります。
なお、K100%に関しては、自動でオーバープリントがかかります。そのため、面積の多いベタ面はリッチブラックの設定にしてください。
サイズ・塗り足しについて
- 裁ち切り用に背景のみを天・地・左・右3mmずつ伸ばしてください。印刷物を断裁する時、断裁時のズレにより「白」が入るのを防ぐものです。いわゆる「塗り足し」と言われるもので、DTPデザインでは必須です。
線の設定について
- 線は必ず0.25pt (0.09mm)以上で設定してください。
パスの線は「塗り」で指定するのではなく、「線種」でカラー指定してください。「塗り」で設定された線は、画面やプリンターでは表示・出力されますが、印刷では表現されません。また、「線」で設定していても、0.25pt以下の細い線に関しても同様です。
下位バージョンでの保存について
- 必ず制作したバージョンでEPS保存してください。
バージョンを落とした保存は事故の元になるため、出力保証いたしません。
